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HARAJUKU / TOKYO

明治神宮

都心に広がる70万㎡の鎮守の森と初詣日本一の格式ある神社

明治天皇を祀る東京最大の神社。深い森の参道を歩けば、渋谷・原宿のすぐ隣にいることを忘れる静謐な空間が広がる

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明治神宮は1920年(大正9年)創建、明治天皇と昭憲皇太后を御祭神とする東京屈指の格式ある神社です。境内は70万㎡(東京ドーム約15個分)の広大な鎮守の森に囲まれており、全国から奉納された約10万本の樹木が植えられています。年間参拝者数は約300〜350万人で、特に初詣(1月1〜3日)は約300万人が訪れる日本一の参拝者数を誇ります。渋谷・新宿・原宿に囲まれた都心に位置しながら、深い森の中に入ったような静謐さが体感できるパワースポットです。

こんな人におすすめ

#神社参拝
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#早朝がおすすめ
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#原宿観光と組み合わせ

この記事で分かること:明治神宮の鎮守の森・参道・御本殿・明治神宮御苑・明治神宮ミュージアムの見どころと参拝情報を紹介します。

ここが狙い目

70万㎡の鎮守の森が都心に広がる

明治神宮の社殿を囲む人工の鎮守の森は、全国から奉納された約10万本の樹木が整備されたもの。植樹から100年以上が経過した現在は自然林に近い状態となり、都心にいながら深い森の中にいるような静寂を体感できます。

初詣参拝者数は例年日本一

毎年1月1〜3日の初詣には約300万人が訪れ、明治神宮は日本一の参拝者数を誇ります。普段は静かな参道も元日は大行列。年間を通じては成人式・七五三・結婚式など人生の節目に参拝する人が絶えません。

奉納された酒樽・ワイン樽の参道

参道脇には全国の酒造から奉納された清酒の酒樽(菰樽)と、フランスのブルゴーニュ地方から奉納されたワイン樽が並ぶ珍しい光景が見られます。日本とフランスの文化交流の象徴として、外国人観光客にも注目されるスポットです。

明治天皇と昭憲皇太后を祀る格式

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后(皇后)を御祭神とし、1920年(大正9年)に創建されました。日本の近代化をリードした明治天皇の遺徳を偲び、都内最大の格式を持つ神社として、多くの参拝者が祈願に訪れます。

ベストシーズン

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ベスト

おすすめ

まあまあ

低シーズン

基本情報

開門時間

日の出〜日没(季節により変動)

拝観料

無料(明治神宮御苑は500円)

住所

東京都渋谷区代々木神園町1-1

アクセス

JR「原宿駅」から徒歩1分 / 東京メトロ「明治神宮前駅」から徒歩3分

所要時間

参拝のみ:30〜45分 / 御苑・ミュージアム込み:1.5〜2時間

ミュージアム料金

大人1,000円

見どころ詳細

南参道の大鳥居と酒樽・ワイン樽

JR原宿駅を出てすぐの南参道入口には高さ12m・幅17.1mの日本最大級の木製大鳥居(第一鳥居)がそびえます。参道を進むと両脇に清酒の菰樽365個・ブルゴーニュ産ワイン樽(フランスとの友好の証)が並ぶ珍しい光景が。鳥居から御本殿まで約800mの砂利道が続きます。

御本殿と各種祈願

御本殿(本殿・拝殿)は総檜造りで、1945年の空襲で焼失後、1958年に再建されました。縁結び・家内安全・健康長寿など様々な御守・お札が授与所で入手可能。絵馬を奉納する絵馬掛所には世界各国語で書かれた絵馬が並び、国際的な参拝地としての側面が伺えます。

明治神宮御苑の花菖蒲

境内の南西部に位置する明治神宮御苑は、明治天皇が昭憲皇太后のために整備した回遊式庭園。6月の花菖蒲(約150種・1,500株)が最大の見どころで、清正井(きよまさのいど)と呼ばれる湧水の井戸はパワースポットとして有名。広大な芝生と池が広がる静かな庭園空間です。

アクセス

電車でのアクセス(推奨)

JR山手線「原宿駅」表参道口から徒歩1分(南参道)

東京メトロ副都心線・千代田線「明治神宮前駅」2番出口から徒歩3分

バスでのアクセス

都営バス「原宿駅前」下車 徒歩すぐ

参拝のコツ・注意事項

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