国際通りは那覇市の中心部を東西に貫く全長約1.6km(約1マイル)の通り。第二次世界大戦後、焼け野原から目覚ましい復興を遂げたことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれます。両側には沖縄料理の飲食店・土産物店・アパレル・薬局など多様な業種が軒を連ね、朝から深夜まで観光客と地元の人々が行き交う那覇最大の繁華街です。\nゆいレール「県庁前駅」「牧志駅」の両駅からアクセスでき、那覇空港からも約15分という利便性の高さが魅力。食べ歩きグルメ・泡盛の試飲・沖縄土産のショッピング・夜の居酒屋まで、那覇観光の拠点として最適なエリアです。
こんな人におすすめ
この記事で分かること:国際通りの食べ歩きグルメ・土産物・泡盛・夜の居酒屋の楽しみ方と、効率よく回るコツを紹介します。
ここが狙い目
食べ歩きグルメの宝庫
ブルーシールアイスクリーム・サーターアンダーギー・沖縄そば・タコライスなど、沖縄名物グルメを食べ歩きながら楽しめる通り。地元食材を使った専門店からチェーン展開の有名店まで、多彩な選択肢が1.6kmに集結している。
泡盛・沖縄土産のショッピング天国
泡盛の試飲ができる酒販店、シーサー・琉球ガラス・やちむんを扱う民芸品店、紅型(びんがた)染めを取り扱うアパレルショップなど、沖縄らしいお土産が揃う。空港より種類が豊富で価格も比較的お手頃な店が多い。
夜の居酒屋・沖縄料理の本場
国際通りとその周辺の路地には沖縄料理を提供する居酒屋が多数。ゴーヤーチャンプルー・ラフテー・豆腐よう・海ぶどうなど本格的な郷土料理を、泡盛とともに楽しめる。観光客向けから地元民御用達の渋い店まで多様な選択肢がある。
ゆいレール2駅に挟まれた抜群のアクセス
国際通りの東端はゆいレール「牧志駅」、西端は「県庁前駅」と、両端が鉄道駅に直結する便利な立地。那覇空港からわずか約15分でアクセス可能。沖縄観光の宿泊・食事・買い物の拠点として最適なエリア。
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
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ベスト
おすすめ
まあまあ
低シーズン
営業時間
各店舗により異なる(概ね9:00〜23:00)
入場料
無料(飲食・購入代別途)
住所
那覇市牧志・久茂地周辺
アクセス
ゆいレール「牧志駅」または「県庁前駅」すぐ
所要時間
2〜4時間(食事・買い物込み)
通りの長さ
約1.6km(牧志駅〜県庁前駅)
国際通りの食べ歩きグルメの定番は、サーターアンダーギー(揚げドーナツ)・ちんすこう・ブルーシールアイスクリーム・タコライスなど。通り沿いの屋台や専門店で手軽に購入できます。沖縄そばの立ち食いスタンドも点在しており、観光の合間に小腹を満たすのに最適です。
国際通りには泡盛専門店・琉球ガラス工房・やちむん(陶器)ショップ・シーサー専門店・紅型(びんがた)アパレルなど、沖縄らしい土産物が豊富に揃います。空港の免税店より品揃えが多く、掘り出し物を見つける楽しさもあります。重たい荷物は旅の最終日に購入し、発送サービスを使うと便利です。
国際通りから南に向かって一本入ると「壺屋やちむん通り」への路地が続きます。市場本通りのアーケードを抜けると第一牧志公設市場にも直結。観光客が少ない路地には個性的なカフェや沖縄雑貨の小さなショップが点在しており、国際通りとは異なる下町の雰囲気を楽しめます。
ゆいレールでのアクセス(推奨)
ゆいレール「牧志駅」下車すぐ(国際通り東端)
ゆいレール「県庁前駅」下車すぐ(国際通り西端)
那覇空港駅から牧志駅まで約15分・230円
バスでのアクセス
那覇バス「国際通り」停下車すぐ(各路線バス利用可)
実際に訪れた方の口コミ・体験談をもとにまとめました。
「食べ歩きの種類が多くて選ぶ楽しさがある」「夜の居酒屋で食べた沖縄料理と泡盛が最高だった」という声が多い。「ゆいレールで空港からすぐ来られる便利さが旅程に組み込みやすい」という利便性への評価も高い。土産物については「空港より種類が豊富で、じっくり選べる」という声が目立ちます。路地に入ったエリア(市場本通り・壺屋やちむん通り)についても「地元感があって良かった」という声も。
「観光地化されすぎていて地元の雰囲気が薄い」「物価が高め、安くておいしいローカル食堂は路地に入らないと見つからない」という声もあります。「週末の昼〜夜はとにかく人が多く、ゆっくり歩けなかった」という混雑への不満も。「道の両端から両端まで歩くと思ったより距離があってくたびれた」という声もあり、途中でカフェ休憩を挟む計画が有効です。
実際の口コミや体験談から集めた注意事項です。
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