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Hokkaido / Hakodate

トラピスチヌ修道院

1898年創立・日本初の女子修道院と名物バター飴

フランス人修道女が設立した歴史ある修道院。静寂の庭園と手作りのお土産が函館旅の締めくくりに

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トラピスチヌ修道院は1898年(明治31年)にフランスのトラピスト会修道女によって設立された日本初の女子修道院です。函館市郊外の静かな丘の上に位置し、赤レンガ造りの建物と整備された庭園が印象的です。現在も修道女たちが厳格な修道生活を送っており、内部は非公開ですが外観・庭園・資料館は無料で見学できます。修道院で製造されるバター飴・クッキー・ソフトクリームは函館土産の定番として長年親しまれています。

こんな人におすすめ

#歴史
#宗教建築
#お土産
#散策

この記事で分かること:トラピスチヌ修道院の歴史・見どころ・お土産・アクセス情報を紹介します。

ここが狙い目

1898年創立・日本初の女子修道院

フランスのトラピスト会修道女が1898年(明治31年)に設立した日本初の女子修道院。約130年の歴史を持ち、現在も修道女たちが厳格な修道生活を送っている。修道院の外観と庭園は見学可能。

修道院製のバター飴・クッキーがお土産に人気

修道院内で製造されるバター飴・クッキー・ソフトクリームは函館を代表する人気のお土産。厳選された素材で丁寧に作られた素朴な味は、函館旅行のお土産として長年愛されている。

静寂の中に佇むレンガ造りの美しい建築

赤レンガ造りの修道院本棟は1927年に再建されたもの。ポプラ並木に続く坂道を登ると静寂の中に美しいレンガ建築が現れる。函館の喧騒を忘れて精神的な豊かさを感じられる場所。

函館空港からのアクセスが良く旅の最後に立ち寄りやすい

函館空港から車で約15分、バスでも約30分とアクセスしやすい立地。函館空港出発前の最後の観光として立ち寄るのに最適。お土産購入後そのまま空港へ向かえる。

ベストシーズン

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ベスト

おすすめ

まあまあ

低シーズン

基本情報

見学時間

8:10〜17:00(売店は月曜定休)

入場料

無料(売店でお土産購入可)

おすすめ時間帯

午前中(函館空港出発前に立ち寄り)

住所

北海道函館市上湯川町346

最寄駅

函館市電の終点「湯の川」駅から函館バスで約15分

バス

函館バス「トラピスチヌ前」バス停すぐ

見どころ詳細

1修道院の外観・庭園・資料館

1927年に再建された赤レンガ造りの修道院本棟はポプラ並木を背景に威厳ある佇まいを見せます。正門から修道院入口へ続く道沿いにはマリア像・天使像が置かれ、静寂の中に宗教的な厳粛さが漂います。敷地内の資料館では修道院の歴史と修道生活に関する展示が公開されており、日本初の女子修道院として歩んできた130年の歴史を知ることができます。

2修道院製のお土産

売店では修道女が手作りしたお土産を購入できます。「マダレナケーキ(バター飴)」は函館みやげの定番で、シンプルながらバターの風味が豊かな素朴な味わいが長年愛されています。クッキー・ジャム・ソフトクリーム(夏季)なども人気。全国のデパートでも販売されていますが、修道院直売所で買うのが特別感があります。

3修道院周辺の散策

修道院敷地の外側も散策できます。丘の上に位置するため、晴れた日は函館湾方面の眺めも楽しめます。近隣には「市立函館病院」や住宅地が広がり、函館郊外の静かな雰囲気の中にあります。周辺は観光施設が少ないため、修道院の見学後は函館バスで湯の川方面または函館空港へ移動するのが効率的です。

アクセス

市電+バスでのアクセス

函館市電「湯の川」駅から函館バス「トラピスチヌ前」行きで約15分

函館駅前から市電で約20分+バス約15分

タクシー・車でのアクセス

函館空港から車で約15分(直行便)

函館駅から車で約20分

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