大通公園は札幌市の中心部を東西約1.5kmにわたって縦断する細長い公園です。1丁目から12丁目まで番号が振られ、各丁目に噴水・花壇・彫刻などが配置されています。\n毎年2月に開催されるさっぽろ雪まつりのメイン会場として世界的に有名ですが、夏のビアガーデン・春のライラックまつり・秋の紅葉と、年間を通じて様々なイベントが開催されます。\n東端にそびえる札幌テレビ塔(高さ147.2m)の展望台からは、公園全体が東西に延びるパノラマビューと札幌市街が一望でき、人気の写真スポットになっています。
こんな人におすすめ
この記事で分かること:大通公園の見どころ・季節イベント(雪まつり・ビアガーデン)・アクセス情報を紹介します。
ここが狙い目
東西約1.5kmに広がる札幌市の中心公園
大通公園は1丁目から12丁目まで続く細長い公園で、市民の憩いの場として四季折々の顔を見せる。テレビ塔が東端にそびえ、展望台から公園全体を一望できる。
夏のビアガーデンは北海道最大級
7月中旬〜8月中旬に開催される大通公園ビアガーデンは、約500mにわたってビールメーカー各社がブースを出展。道産ビールやジンギスカンを楽しめる夏の風物詩。
さっぽろ雪まつりのメイン会場
毎年2月に開催される「さっぽろ雪まつり」は大通公園が最大の会場。精巧な雪像・氷像が立ち並び、国内外から約200万人が訪れる北海道最大の冬のイベント。
ライラック・チューリップなど季節の花が咲き誇る
春はライラックとチューリップ、夏はバラ、秋は紅葉と、季節ごとに異なる植物が楽しめる。5月のライラックまつりは特に人気が高い。
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
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◎
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◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
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ベスト
おすすめ
まあまあ
低シーズン
開園時間
24時間(通年無料開放)
入場料
無料(テレビ塔展望台は別途720円)
おすすめ時間帯
朝〜昼(散策)・夕方(ビアガーデン夏期)
住所
北海道札幌市中央区大通西1〜12丁目
最寄駅
地下鉄「大通駅」各出口すぐ
バス
「大通公園」バス停 徒歩すぐ
大通公園1〜10丁目を会場とした世界的な冬のイベント。高さ15m以上にもなる大雪像をはじめ、市民雪像・国際雪像コンクールの作品など200基以上が並びます。期間中の夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。入場無料で誰でも楽しめます。
北海道最大級の野外ビアガーデン。大通公園4〜7丁目にサッポロ・アサヒ・キリン・サントリーなどのブースが並び、道産ビールやジンギスカン・札幌名物スープカレーなどを楽しめます。夕方から夜にかけて地元市民や観光客で大いににぎわいます。
1957年に建設された高さ147.2mのテレビ塔は大通公園の象徴。地上90.38mの展望台からは、大通公園が東西に伸びる絶景と、その先に広がる札幌市街地を一望できます。夜は公園と市街地の夜景が楽しめ、カップルにも人気。入場料720円。
地下鉄でのアクセス(推奨)
地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」すぐ
JR「札幌駅」から地下鉄で約2分
バスでのアクセス
市内各方面からバスが「大通公園」バス停に停車
実際に訪れた方の口コミ・体験談をもとにまとめました。
「テレビ塔から見た大通公園の全景が美しかった」という声が多く、特に夜景を楽しんだ方から高評価を得ています。雪まつり期間の訪問者からは「迫力ある雪像を無料で見られて感動した」という感想が目立ちます。夏のビアガーデンでは「道産ビールとジンギスカンの組み合わせが最高だった」という声も多く見られます。
「雪まつり期間中は人が多すぎてゆっくり見られなかった」という声があります。ビアガーデンも「週末の混雑で席がなかなか確保できなかった」という報告も。散策自体は無料ですが、テレビ塔の展望台が別途720円かかることを知らなかったという旅行者もいます。
実際の口コミや体験談から集めた「やってしまいがちな失敗」をまとめました。
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