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Hokkaido / Hakodate

元町・西部地区

明治の洋館・教会と坂道からの絶景が残る函館の歴史地区

開港の地・函館に外国人が残した文化遺産と、八幡坂から見下ろす函館湾の景色

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元町・西部地区は函館山の麓に広がる歴史的な地区で、1859年の開港後に外国人居留地として発展しました。明治〜大正期に建てられた旧函館区公会堂・ハリストス正教会・カトリック元町教会・旧イギリス領事館など、異国文化の影響を受けた建造物が徒歩圏内に集中しています。函館湾に向かって延びる急な坂道(八幡坂・大三坂など)からの眺めも素晴らしく、映画やドラマのロケ地としても有名です。

こんな人におすすめ

#歴史
#洋館
#写真映え
#散策

この記事で分かること:元町・西部地区の見どころ・旧函館区公会堂・ハリストス正教会・坂道の絶景・アクセス情報を紹介します。

ここが狙い目

明治〜大正期の洋館・教会が立ち並ぶ歴史地区

函館山麓の元町・西部地区は、1859年に開港した函館に集まった外国人居留地の名残を残すエリア。旧函館区公会堂・ハリストス正教会・カトリック元町教会など重要建築が徒歩圏内に集中。

八幡坂など坂道から眺める函館湾の絶景

元町エリアには函館湾に向かって延びる坂道が多く、特に「八幡坂」から見る函館湾と埠頭の眺めは絶景。映画・CMのロケ地にもなった函館を代表するフォトスポット。

旧函館区公会堂の美しい外観

1910年に建設されたコロニアル様式の旧函館区公会堂は元町の象徴的建物。黄色と青のツートンカラーの外観が美しく、内部も公開されている。明治の建築技術と歴史を感じられる。

ハリストス正教会の鐘の音が響く

ロシア正教会の流れを汲むハリストス正教会は1916年に再建。独特の白い外観とビザンティン様式の建築は函館の異国情緒を象徴。日本最初のロシア正教会として歴史的価値も高い。

ベストシーズン

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ベスト

おすすめ

まあまあ

低シーズン

基本情報

見学時間

通年(各施設により異なる)

入場料

散策無料(旧公会堂300円・ハリストス正教会200円)

おすすめ時間帯

午後〜夕方(坂道からの夕景が美しい)

住所

北海道函館市元町・末広町周辺

最寄の市電駅

函館市電「末広町」駅から徒歩約5分

バス

「末広町」バス停から徒歩すぐ

見どころ詳細

1旧函館区公会堂と八幡坂

1910年に建設された旧函館区公会堂は、コロニアル様式の黄色と青のツートンカラーが鮮やかな建物で元町の象徴です。内部は明治時代の家具・調度品が再現展示されており、当時の函館の生活様式が偲ばれます(入館料300円)。すぐ前の八幡坂は函館湾に真っすぐ伸びる急な坂道で、坂の上から見下ろす函館湾・青函連絡船・函館港の眺めは映画のワンシーンのような美しさです。

2ハリストス正教会・カトリック元町教会

函館ハリストス正教会は1916年(大正5年)に再建されたロシア正教会で、白い外壁とビザンティン様式の緑の屋根が特徴的です。日本に最初に建てられたロシア正教会として歴史的価値が高く、現在も礼拝が行われています(拝観料200円)。近隣のカトリック元町教会(1924年再建)はゴシック様式の美しい教会で、内部見学が自由にできます。

3旧イギリス領事館・外国人墓地

元町エリアには旧イギリス領事館(現・開港記念館)・旧ロシア領事館など幕末〜明治の外交施設も残っています。また函館山麓の「外国人墓地」は開港時代に函館で亡くなった外国人が眠る歴史的な場所で、坂道からの眺望も楽しめます。エリア全体が徒歩で回れる範囲にコンパクトにまとまっており、歴史散策にもってこいのエリアです。

アクセス

市電でのアクセス(推奨)

函館市電「末広町」駅から徒歩約5分

函館駅前から市電で約10分

バスでのアクセス

「末広町」バス停から徒歩すぐ

観光のコツ・注意事項

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