お好み村は広島市中区新天地に位置する広島お好み焼き専門の複合施設です。7階建てのビルに約20店舗のお好み焼き店が入っており、それぞれ独自の味と個性で競い合っています。広島スタイルのお好み焼きはキャベツ・もやし・麺(そばorうどん)・卵を重ねて焼く独自の製法が特徴で、大阪風とは全く異なる食感と風味を楽しめます。鉄板を囲むカウンター席で職人が焼く様子を間近に見ながら食べる体験は、広島旅行のハイライトのひとつです。
こんな人におすすめ
この記事で分かること:お好み村の広島お好み焼きの特徴・おすすめの食べ方・アクセス情報を紹介します。
ここが狙い目
広島スタイルお好み焼きを7階建てで堪能
1階〜7階に約20店舗のお好み焼き店が入る専門ビル。鉄板を囲むカウンター席で職人が焼く様子を目の前で見ながら食べる体験が、広島流の醍醐味。
キャベツ・麺・卵を重ねる独自の製法
広島お好み焼きは薄いクレープ状の生地の上にキャベツ・もやし・麺(そばorうどん)・卵を重ねて焼く独自スタイル。大阪風とは全く異なる食感と味わいが特徴。
地元客と観光客が混在する活気ある雰囲気
昼は観光客、夜は地元の常連客が多く訪れる。カウンター越しの職人との会話も楽しく、広島の文化に触れながら食事ができる雰囲気が魅力。
1食1,000〜1,500円程度でコスパ抜群
充実したボリュームで1,000〜1,500円程度と手頃。肉・エビ・カキなどトッピングを加えても1,500〜2,000円程度で楽しめる。広島観光の締めくくりにぴったりの一品。
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
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◎
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ベスト
おすすめ
まあまあ
低シーズン
営業時間
11:00〜22:00(店舗により異なる)
目安料金
1,000〜1,500円(トッピング追加で〜2,000円)
おすすめ時間帯
18:00〜20:00(地元客と一緒に)
住所
広島県広島市中区新天地5-13
路面電車
広電「八丁堀」下車 徒歩約3分
バス
「新天地」バス停 すぐ
広島お好み焼きは大阪風とは根本的に異なる製法が特徴です。薄いクレープ状の生地を鉄板に広げ、その上にたっぷりのキャベツ・もやし・天かすなどを積み重ね、麺(そばorうどん)を別に炒めてから合わせ、最後に卵でまとめます。この「重ねて焼く」技法によって生まれるシャキシャキのキャベツの食感と、ジューシーな麺の組み合わせが広島お好み焼きの真骨頂です。
お好み村の各店舗はカウンター席と鉄板が中心の構成で、職人がお好み焼きを焼く様子を間近で見ることができます。熟練の職人がヘラ一本で見事に焼き上げる技は見ていて飽きません。焼き上がったお好み焼きを自分でハガシ(ヘラ)を使って食べるのも広島スタイルです。
基本のそば入りお好み焼きに加え、豚肉・イカ・エビ・牡蠣・チーズなど様々なトッピングが選べます。広島名物の牡蠣を加えた「かき入り」は広島でしか食べられない一品。また「肉玉そばダブル」など麺を増量するオプションも人気で、ボリューム満点の食事が楽しめます。
路面電車でのアクセス(推奨)
広電「八丁堀」電停下車 徒歩約3分
広島駅から路面電車で約10分
バスでのアクセス
「新天地」バス停 すぐ
広島駅からバスで約10分
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