箱根強羅公園は1914年(大正3年)に開設された日本初のフランス式庭園です。幾何学的な花壇と石畳が特徴的な西洋庭園は国の登録記念物にも指定されています。3月中旬からカワヅザクラをはじめ約10種の桜が咲き誇り、4月中旬まで花見を楽しめます。また吹きガラスや陶芸などのクラフト体験施設も充実しており、見るだけでなく作る楽しさも体験できる公園です。
こんな人におすすめ
この記事で分かること:強羅公園の見どころ、3月の桜情報、クラフト体験メニュー、入場料、アクセス方法を詳しく紹介します。
ここが狙い目
日本初のフランス式庭園
1914年(大正3年)開設の由緒ある西洋庭園。幾何学的な花壇と整然とした石畳が美しい、箱根を代表する文化財的公園。
3月の早咲き桜が狙い目
3月中旬からカワヅザクラが咲き始め、約10種50本の桜が段階的に開花。東京より一足遅い桜シーズンを強羅公園で先取りできる。
クラフト体験が充実
吹きガラス・陶芸・手描き染めなど多彩なクラフト工房があり、旅の記念作品を手作りできる。子ども連れや友人同士でも楽しめる。
箱根ロープウェイ駅と直結
強羅駅からケーブルカーに乗り換えるだけでアクセス可能。箱根フリーパスで入場料が割引になる特典も。
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
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ベスト
おすすめ
まあまあ
低シーズン
所要時間
1時間〜1.5時間
入場料
大人650円・小人350円(中学生以下無料)
開園時間
9:00〜17:00(入園は16:30まで)
住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
おすすめ時間帯
10:00〜14:00(午前中の花が新鮮)
最寄り駅
強羅駅(箱根登山鉄道)徒歩3分
強羅公園の桜カレンダー
3月中旬〜下旬:カワヅザクラ(早咲き)
濃いピンク色の大輪が見事
3月下旬〜4月上旬:ソメイヨシノ
公園全体が薄桃色に染まる
4月上旬〜中旬:ヤエザクラ・枝垂れ桜
遅咲き品種が春を締めくくる
箱根強羅公園は東京より桜の開花が1〜2週間遅く、東京の桜が散った後でも花見を楽しめます。特にカワヅザクラは色鮮やかな濃いピンク色が特徴で、フランス式庭園の整然とした石畳との組み合わせが絵になります。約10種・50本の桜が順次咲くため、シーズン全体で長く楽しめるのも魅力です。
強羅公園の最大の魅力のひとつがクラフト体験施設の充実ぶりです。旅の記念に自分だけの作品を作ることができ、子ども連れから大人のカップルまで楽しめます。
吹きガラス体験
2,500円〜
所要時間:約60分
作品は後日郵送(別途送料)
陶芸体験
1,500円〜
所要時間:約60分
乾燥後に郵送
手描き染め体験
1,200円〜
所要時間:約45分
当日持ち帰り可
💡 Tips:体験は事前予約がおすすめ。公式サイト(https://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/)から予約可能。
電車でのアクセス(推奨)
① 箱根湯本駅 → 箱根登山鉄道(強羅駅まで約40分)
② 強羅駅から徒歩約3分
💡 箱根フリーパスで登山鉄道乗り放題、入場料も割引
バスでのアクセス
箱根湯本駅から「強羅」行きバス乗車、「強羅」停下車 徒歩5分
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